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ダナ:4才のMダックス。 短足もさもさモップ犬。 ボディは横綱級の女の子。 イヌマド:ダナの保護者。 自宅でお仕事。仕事が忙しくなると運動不足でダナが太る。 カテゴリ
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2006年 03月 24日
2006年 03月 23日
用事でダナと実家に帰っておりました。
実家を一部リフォームするのでその打ち合わせに。 ところが来てくださった母の知人である男性の業者の方に ダナがとんでもないことを(汗)。 来客には必ず最初に吠えまくるので、 今回も申し訳なく思いながら目を合わせないように頼み、 まもなくダナは静かになって、私の横で伏せをしていたのですが。。。 打ち合わせ中、 その方が立ち上がってダナの後ろの方へ移動し、 具体的な説明をしようと、手を大きく広げたとたん、 ダナが吠えて飛びかかったのですーーー! 大きな声だったし、体も大きい方なので、 ダナはびっくりしちゃった上に、 「勝手に動くなーー!」 という威嚇だったと思うのですが、 「あ、イテッ!!」 え====! ちょっと足のスネに歯が当たってしまった!!(青ざめ) 幸いそれで済んで、ケガもなくほっとしたのですが、 もし.......相手が誰でも事故になったら一大事! ほんの一瞬の出来事でしたが、 もちろん許されることではないです。 その方はご自宅で大型犬を飼っているのですが うちとは違い穏やかな性格だろうし、 こんなことをされるとは夢にも思っていなかったわけで。 大変危険な、申し訳ないことをしてしまいました。 犬に吠えられたりするだけでも気分が良いものではないのに。 ダナはその時、理性がふっとんでいて私の声も聞こえていないので、 体を捕まえてマズルを掴んで。 でもそれでも吠えまくろうとしているし。 しっかりコントロールできていたかどうか。 私はものすごく動揺してしまいました。ダメですね....。(よろ) 伏せをしていたので油断もしていたんです。 ダナの性格もわかっているんだから、先を読まねば。 全て私が悪いーー。 こういったことも含めて、犬のいろんな問題の多くは 飼い主との関係、バランスにあると思っています。 それが曖昧になってくるといろんな問題が出てくる。 まさに今、それがまざまざとわかった。 少し前から 「もう一度(私とダナの)トレーニングをきっちりする。」 ことを考えていたのですが、これはもうゆるゆるではなく 地道に真面目に取組もう=(決意)! めざせ、信頼される飼い主! 2006年 03月 15日
今朝の散歩、うっかりおやつのかけらを 持って出なかったのだけど、 大きい子とも会わなかったので その必要もありませんでした。 何匹かの子とすれ違って、私は 「おはようございます」 と挨拶するも、 ダナは全く反応せずに(笑)すたすたと。 苦手な台車も 静かに側を通っていたので大丈夫。 ホームレスのおじさんに じいっと見つめられた時は 気をそらす前にノドの奥で 「ワフッ」 と小さく言っていたけどね。。。 穏やかに散歩できたこと。 こんなことがとても嬉しい(笑)。 ←bossパパの帰りを待っている。 2006年 03月 13日
病院待ち合い室で、隣合わせになったコが6才のラブちゃん。
おとなしくてかわいい女のコ。 40kgあるということで、 25kgくらいでも良いと先生から言われたのだそうですが...。 ウチと同様、太り過ぎちゃうコは多いのだろうなあ。 そのコも指の間の水掻きをなめてしまい、いつも炎症気味なんだそう。 気を他にそらす、くつ下をはかせる、などいろいろされたそうだけど 効果がないんだとか。 やっぱりそれもダナと同じように、体重がかかってしまって蒸れたり 疲れたりするからなんだろうかー。 6才なので、保険加入を検討している、とのこと。 大型犬の仲間で8才を過ぎるとガンになってしまうコがいるのだそうです。 ガンの種類も様々なようですが...。 公園でよく会うラブちゃんには闘志むきだしで吠え捲るダナですが、 さすがに場所をわきまえており、くつろいでいるラブちゃんの鼻に そっと鼻を近付けたりしておりました。 そう、先月のマッサージ体験を境に、以前のように他犬に対して吠えたり、 吠え続けたりということが少なくなってきたんです。 マッサージやタッチもしているのだけど、 苦手な大きい犬とすれ違う際に、 おすわりさせてちっちゃなおやつのかけらをあげたりもしているんだけど。 「他の犬とすれ違う時にいいことある!」 と、思ってくれるようになるといい。 2006年 03月 12日
このところ何ケ所か痒がる部分があったので
ダナを病院へ連れて行きました。 痒がっている箇所 ------------------------ (1)両前足の付け根の裏側の部分 → 毛穴が黒ずんでます (2)耳の後ろ → クリーニングしているけれど耳の中が痒いみたい (3)下半身 → 女のコのダイジナトコロ。ポチっと湿疹 (4)両手前足の指の間 → 時々嘗めていて赤くなっている まず(1) シャンプーを変えたりしていないので、結局原因は太ったこと....。 歩くと胴と足の付け根部分があたってすれてしまっていたようです。ぎょえええ。 最初は赤くなっていたと思うけれど、どんどん刺激を受けて肌が黒ずんできてしまったと。 病院から肌の炎症に対処する塗り薬をもらっていたので、 それをつけたら激しく痒がるのは治まっていたので、続けること。 (2)タレ耳ダックスは蒸れやすい。しかも夜はふとんに潜って寝ているのでさらに。 耳の奥の方が汚れていて、耳が赤く軽い炎症。 奥までキレイにしてもらい、塗り薬を。 クリーニングはマメにしていたけれど、あまり奥まで綿棒を入れられなかったので、 今後耳の中にお薬を流してクチュクチュすることにしよう。 (3)湿疹ということ。よくあるらしい。 やはり蒸れるのが原因なんだけど、これも場所的に、 太ってくると脂肪がついて外気に触れていた肌の部分が隠れるようになってくる。 シッコの後は毎回拭いているんだけど、ちゃんとそこまで水気をとってあげたほうがいい。 (4)これも体重増加が原因のひとつ。あと退屈。 体に痒い部分があるストレスもあるかも。 犬は前に体重がかかっているので、太るとそれだけ前足に体重がかかります。 で、肉球もきゅ〜と押されるのでやっぱり蒸れやすいんだそうで。。。 ------------------------ かゆみ止め、炎症止めの飲み薬を出してもらってきましたが、 ともかく何と言っても体重を減らすことが一番肝心〜〜! なんと前回よりも100g太ってた。。。。 先生は、一気にある程度まで落としてからさらにジョジョに落ちていくのが良い、 とおっしゃっていたけれど、一気にってどれくらですか? 「300〜500gくらい」 え”===!そんなに?! 今まで少しずつペースで落としてきていたんだけどなあ。 カロリーは今までも先生から出してもらって、 ホントにギリギリくらいになってるはず。 病院指定のダイエットフードをあげることはしないで、 ごはんの内容を見直そう。 あとは散歩時間や運動かー。 ダナが太るのって、私が忙しくなると...なのよね。 自宅仕事の私が自分の仕事時間をちゃんとメリハリつけてやっていかないと。 毎回反省してるけど、減っていくとまだ油断してしまったり。 今回MAX体重なので本気でやんないとです。 2006年 03月 08日
今日は次の仕事の準備をガッチリやろうと思っていました。
で、今日のお散歩は ちょっと離れた公園にある小高い山上りコースに設定♪ 斜面を上らせ疲れたダナにぐっすりお昼ねしてもらい、 その間私は仕事に専念!という企て。 ですが、山上り散歩の後、急遽スタジオにこもっているbossへの届けものがあり、 行きは地下鉄、帰りは緑地帯を駅3つ分+自宅まで歩いて帰宅。 (途中の駅への道がわからなくなって歩くしかなかった...) ダナと合計4時間くらい歩いてしまって 帰宅したらもうヘロヘロで仕事どころじゃありませんでした。 ダナはバッグやだっこで完歩したわけじゃないけど よく歩きましたーー。何日分歩いた?ってくらいです。 おかげで私は腰がくだけそうです(泣)。重いんだもの。 ダナには軽くマッサージしたけど、 私も誰かにしてもらいたいくらい! 疲れてひと休みしたくなったものの寝つけず、 6時過ぎたのを確認して(笑)焼酎のお湯割りを♪ 一口飲んだら爆睡です! 仕事は明日に持ち越し〜。 2006年 03月 06日
夜になって、ちょっと見てみたい新刊があったので
bossと散歩がてら書店へ。 今日はお昼の散歩コースが短くて、 うだうだと体力もてあまし気味のダナも一緒。 春一番の吹いた今日は、夜になってもほわっとしていて 気持ちよかった。 元気ハツラツで帰ってきて、運動をしたおかげで ととっとトイレに入ってウンPをしました。 カリカリと生食ごはん半々から、 最近完全生食ごはんになったんだけど、 ちょっとユルいのが気になっていたんです。 そこでおからを炒ったものを少々混ぜてみたところ、 ちょうどいい感じ(笑)です。 しばらく続けようかな。 2006年 03月 05日
お友達の家で、この春わんこパピーを迎えるという。
きゃー楽しみー! 人んちのわんこをわくわくしながら待ってます(笑)。 うちと違って大型犬のラブちゃんだというので、触りがいがありそう〜。 ホリスティックケアのことを知ってもらうことも含めて パピーのマッサージ/Tタッチの練習をさせてもらおうっ♪ ***** また考えがまとまってきたら書いてみたいけれど、 日々実践しているセルフヒ−リングと、 CTIジャパンのコーアクティヴ・コーチングの考え方とスキル、 ホリスティックケアの考え方って、 私の中では、やっていることがみんな関連してひとつにつながっている気がする。 それぞれもっと深めていきたいな。 2006年 03月 04日
久々にbossパパと一緒に散歩です。
我が家はふたりとも自宅が仕事場。 私はのらくらやってますが、bossは日中バリバリの仕事モード。 すごいバリヤーを張っているため(笑) ダナちーは全く近づきません。 でも一緒のお出かけはしっぽピン!で楽しくてしょうがない...という足取り。 私とふたりの時にはしぶしぶ歩く道も、たったかたーと絶好調! bossとふたりの時にもしぶしぶ...なので、 ダナにとってはみんなで一緒の<群れ>で行動することが何より嬉しいのかな。 公園では、チワワ、ドーベルマン、黒ラブ、シーズーファミリー、 テリア、ビーグル、コ−ギーちゃんが散歩に来ていましたが、 ダナは誰とも挨拶をしません。 同じMダックスのBちゃん、Lくんとも顔なじみのくせにすましていて、 飼い主同士が盛り上がっていてもしらっとしています(笑)。 ダナが喜んで挨拶をする子は、小さい頃から遊んでもらっている子たちだけ。 小さい頃からいろんな子に会わせているのにどーしてなのかなーと、 すごく悩んでしまった時期もあったのですが(笑)、 今はもうこれもダナの個性と受け止めています。 2006年 03月 01日
長らく休眠状態で、もうこのままオシマイにしてしまおうかしらと思っていたブログ。
先日(2/25)にドッグリレーションのマッサージ/Tタッチ講習を受け、 そこで多いに刺激を受けて帰宅し、 改めてホリスティックケアを実践するにあたって再開することに。 昨年11月に最初に受講してから、ホコリをかぶっていたこともあったんだけど、 今回は参加者の皆さんからいろいろな貴重なお話、情報を伺うことができ、 私ももっと深く学んでみたい!と思ったのでした。(メラ〜) さてさて。 前回は一人で参加して、今回はダナ同行。 ...不安がありました。 気が強いくせに怖がりで頑固。 知らない人は嫌い、大きいわんこは怖い。 見つめられるのが嫌いですぐ吠えてしまうので、 果たして長時間耐えられるんだろうか。 でも何か変わることがあるかもしれない、と、 決意しての参加! 当日は会場のドアを開けた途端、 フランクで楽しい雰囲気がすでに広がっていてほっとしました。 それに先生方はもちろんのこと、 さすがに犬へのアプローチを心得ておられる参加者の方々。 ダナもマッサージをセラピストのお姉さんにされる時は逃げ回っていたものの(苦笑)、 人や他のわんちゃんに吠えることなく(多分;)無事過ごすことができました。 これは私にとってダナの新たな一面を発見! ダナ、こういう場所ではこんな態度なんだね〜。嬉しいことでした。 疲れただろうけど、彼女にとっても大きな体験=自信?になったと思う。 ドッグホリスティックケアについては本を読んだりして関心はあったものの、 実際には昨年7月のアニマルコミュニケーションを受けて ダナのごはんの改善から始まりました。 そして11月の初めてのドッグリレーションのマッサージ/Tタッチ講習で、 本で読んでいるだけじゃやっぱりわかっていなかった!と 衝撃を受けてしまいました。 まだまだ日は浅く試行錯誤の日々ですが、 少しずつ暮らしの中に定着していけるようやっていきたいと思います。
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